観光?言語情報研究室

Tourism & Language Information Laboratory

観光分野の情報の活用により,人と地域のwell-beingへ貢献します

VRによるホテルの接客トレーニングの実験風景

少子高齢化が進む日本社会にとって,訪日外国人観光客による旅行消費の増加や地域における観光収入を増加させることが必要です.また高齢者の健康やwell-beingのためにも高齢者向けの観光スタイルの開拓や健康促進のための対策も必要になっています.インバウンドや高齢者の観光への関りを促進していくことで,地域も活性化されます.研究室では,VRによるホテルスタッフの英語接客トレーニングの検証や高齢者向けのバリアフリー観光コンテンツの開発,効果的なインバウンドプロモーション方法に関する研究などを行っています.

工学部 電気電子工学課程 先端電子工学コース / 理工学研究科 修士課程システム理工学専攻 / 理工学研究科 博士課程機能制御システム専攻
観光?言語情報研究室
担当教員 村上 嘉代子
キーワード
観光情報、情報科学、VR(バーチャル?リアリティ)、ニューロツーリズム、地域活性化、教育工学、英語教育
研究室の場所
大宮キャンパス 4号館4F 4403-1

この研究室が取り組んでいるSDGsの活動

  • 住み続けられるまちづくりを
  • 産業と技術革新の基盤をつくろう
  • すべての人に健康と福祉を

学べる分野

  • 観光学
  • 情報科学
  • 言語教育学
  • VR(バーチャル?リアリティ)
  • 教育工学
  • ニューロツーリズム

社会のために

観光分野での人材育成,高齢者の健康や行動意欲促進につながる研究を通して,今後の日本経済の活性化やwell-beingに貢献します.

研究テーマ

  • ニューロツーリズム(脳科学的アプローチを観光マーケティングに応用)による観光促進に関する研究
  • 英語教育におけるVRを活用した効果的な学習方法に関する研究
  • 高齢者向けバーチャル観光に関する研究
  • 高齢者の認知機能トレーニングに関する研究

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